久しぶりにサイトのチェックをしていたら、ライブ情報を見つけました。
エグベルト・ジスモンチ。60歳オーヴァー。ブラジル人。鬼才(だった。なのかもしれない)。
大阪は7月4日。フェニックスホール。見逃す所だった。
彼の詳しい情報は↓で。
ちょっとだけど、
視聴 http://www.gismonti-live.jp/
ヤン・ガルバレクでさえ東京でしかやらなかったのに、なかなかやるじゃないか。キミ。
もう少しバックミュージシャンも連れてきてもらいたい所だが、諦めよう。
まだチケット間に合うのだろうか。。。と思いつつ、これからローソンチケットへと走るのだ。
その次は7月22日に
ミスターケリーズで
Steve Kuhn(P)Eddie Gomez(B)Billy Drummond(D)なんつぅのも待ってるみたいで。お後もよろしいようでござんす。
なかなか7月はいい月になりそうだ。
引き続きで、沙弥音さんです。
昔の日本にもきっと、すごくファンキーでロックな音楽があったということじゃぁないかな?という気分になってきます。
太鼓のグループとかもイカしてますしね。
そこらへんのポップスかぶれや洋楽ファンなんかメじゃないぜ!
それにしてもワタクシの頭の中は遊ぶことばかりですな。
困ったモンだ。でも、イイもんはイイ!
大阪だとイイものがあっても誰も発掘してくれないのかなぁ・・・です。
パワーがないですね。街に。
エド・はるみはルー大柴よりクドいと思う。
ワタシだけ? 本当にどうでもよかった。
今年も行ってきました。高槻ジャズストリート(ジャズフェスティバルだと思い込んでいました。どっちでもいいが。)
今年のお目当てはお琴プレイヤーでした。
スパニッシュ・コネクションのパーカッションと一緒にやってる所を見ておくべきだった。。。無念。
サックスとのデュオだけ見てきました。
ジャズの世界に出てくるお琴の人ははじめて見ました。希少価値高いです。
歌も歌ってたし、小物の打楽器もやって、笙だかシチリキだかもやってました。
本当に予算の少ない舞台をいっぱいこなして来て、全部自分でやるしかないみたいな所で鍛えられた感を感じます。それでも音楽をやめないっていう音楽への愛情も。
吉村七重亡き後は彼女を追いかけよう。などと思います。まだ生きてますけど。
毎年一組・二組は印象に残る人達に出会えます。
プロでうまいのは当たり前ですが、アマチュアでみんな上手で趣味も同じな感じの人達を見かけると、この人たちが出会って、一緒に音楽してるのは奇跡や。などと思って、違った意味で毎年感動をもらって。
なんか羨ましかったりもするよな。人を惹きつける人柄みたいな部分もあるんでしょうけれども。
おじさんにそんな出会いはいつ来るんですか?お待ちしてます。
ご縁がありますように。
あと覚えてるのは、プロの人が、うまいって言われると不機嫌になる人が多いと言ってたことくらいだなぁ〜。
料理人とかでも、「料理上手いね」って言われたら、「料理人なんだから上手くて当たり前じゃ!」って不機嫌になる人いるんでしょうね。おいしいって言ってあげないと。
この年になってわかる気がしてきた。
いつか一度も笑わないで落語家に落語上手だね。って言ってやろう。。。
すげぇ嫌味だ。うむ。