3月です。久々にJAZZなお話を増やそうかと思っております。
だいぶ放置してたし、高槻 jazz streetが今年もまたやってきますしね。
つうことで、ちょっと前におそらく珍しいであろうリッチー・バイラークのCDを2枚たまたま買いました。
やはり、hubrisが一番よいです。かないません。。最近バイオリンを起用しているCDたちもバイオリンジャズが好きかもなのでスキスキです。
左側のp.j.lから出てるのはsunday song目当てだったけどECMから出てる方にかなうわけなく、右側はヒノテルと増尾好秋って方とのトリオなのかと思いきや、曲によってどっちかとデュエットしてるという内容で肩透かしを喰ったようになってしまいました。残念。
そんでもって、今月は京都RAGにバカボン鈴木を観にいって、そのまま祇園に流れていくみたいな感じな夜を作ろうと思ってる訳です。
ちょっとだけラン姉さんのお誕生日も気になる所ですが、
まぁ、しょうがあるめぇ。de ローリンド・アルメイダ。誰も知らんっすね。すいません。
増崎さん好き。振り向いて。こっち向いて。な訳もありますが、
ベースの青木智仁さんが亡くなってしまったりして、好きな人どんどん死んでいくので、
バカボン様も一度見ておかないと。という訳なのです。
見たことない訳でもありませんが。
結局先日のバカラックも観にいけなかったし。。。ね。一生後悔します。
ポリスは別にいいんですけどもね。気づいたら終わってたし。
関係ないですが、3月号のベースマガジンの表紙がチャック・レイニーで
ドラムマガジンはバーナード・パーディーでした。なぜか嬉しかったっすネ。
ギターマガジンの表紙をコーネル・デュプリーにしていてくれたら完璧だったですけどね。
もうたぶん60代かひょっとして70代な方が表紙をまだ飾っていられる音楽界は素晴らしい。
キャバクラだったら40代のお局キャバ嬢みたいなものだろうと思われます。
つうか、読者層も高齢化してるんでしょうね。ケッ!なんだよ、こんなガキが表紙って。とか思うおじさん多そう。ワタクシのように。
若人も打ち込みじゃなくて、楽器触りなさい。
みんなDJみたいなサンプリングみたいな、そんな感じなのかしら。
近頃の高校生はどうなってるんですか?
だれか教えて。出来れば女子高生に教えてもらいたいけど。。。
つうことで高槻jazzまでには入魂の動画をおじさんもアップしてやりてぇぜ!と思案中です。
キャバ嬢アフターハメ撮り動画風な・・・ありえねぇけどな。
20世紀最後の巨匠的なバート・バカラック様が来日公演をするらしいじゃないですか?
2008年2月です。行くしかナイ!です。meet or die!
2008年2月16日(土) 18:00 開演 東京国際フォーラム ホールA (東京都)
2月17日(日) 15:00 開演 東京国際フォーラム ホールA (東京都)
2月20日(水) 19:00 開演 グリーンホール相模大野(神奈川県)
2月22日(金) 19:00 開演 フェスティバルホール(大阪府)
まだまだ他にもキャロル・キングとかポール・マッカートニーとか巨匠って感じの人はいないでもありませんが、この人はこれを見逃したらもう2度と会えない感がMAX。まだ80才だったんですね。もっと年食ってると思い込んでおりました。。。
それにしても、お客さんみんな老人ばっかりなんでしょうねぇ。定年した夫婦とかで行ければ幸せかも?だけど。。。
最近オッサン丸出しになってきてしまいましたね。。。若いコの聴くようなのも聴いてみようかな?
某友人がジョージ・マーティンが好きということで今回もオレゴンネタみたいなもんです。
あなたにならこのCDあげてもいいわよ。みたいな感じです。「ヨーコ、このグローブ受け取ってくれよ!お前に受け取ってもらいてぇんだよ。」です。
我々は明日のジョーなのであります。
商業主義の象徴のようなBANDビートルズのプロデューサーと
ニューエイジ運動バリバリのスピリチュアルなミュージシャンたちが出会ってしまったアルバムであります。
一体どうやって知り合ったんでしょうね。こんなお金にならないアーティストたちと。もう十分稼いだからお金はどうでもいいや。って感じかもしれませんが。
ポールウィンター自体はボクは興味ないですが、やっぱりバックはオレゴンとかデビッド・ダーリング先生なのです。だから買い!
おじさんが持ってるのはCDなので
廃盤じゃないんですかね?誰かが死んだら復刻版で出るでしょう。普通に。。。なんて、自分の好きなミュージシャンが死ぬのを待っているファンが世の中にいるかもしれません。なんとなく矛盾しているようではあるのですが。
っていうか、ジョージ・マーティンBOXセットみたいのにありそうです。
肝心の中身としましては、ジョージ・マーティンのパワー、影響をまったく感じないのです。偉そうに語ることほどの音楽通ではないですからね。わかんないッス。
ポール・ウィンターやオレゴン君たちの中に混ざって彼らの音楽に口を挟める人なんて、マイルスかシェスタコーヴィチくらいしかいなかったろう。。。と思い込むことにします。もしくはギル・エヴァンス。なんかちょっと気が合いそうな気がします。イイ作品が出来そうな気はしないというか、僕にはギル・エヴァンスの良さはわからないですけれども。。。
ということでおじさんはintutionから出てる2枚組みのオレゴンの方がオススメできるような気がします。試聴できるですよ。スバラシイ世の中です。それかBEST版でしょうか。
いつもいつも同じ人たちばかりを取り上げて申し訳ないですが、デヴィッド・ダーリング先生のcyclesの方がオススメできます。西洋音楽とインドの民俗音楽がエエ具合でミックスされてる名盤だと思います。しかもまた試聴できる。ステキな世の中です。
キャバクラについては試聴の代わりに女の子の写真とかブログをチェックできちゃうサイトがあるわけです。
西原式な世界ですね。
本当に好きなことを書くと文章長くなるもんですね。それにしましても。